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無勝手流私的音楽論です。反論大歓迎
153 HERBIE HANCOCK "HERBIE HANCOCK TRIO '81 "

日本録音で、玄人筋には馬鹿にされている一枚。なんでも手抜きなんだそうである。曲もメンバーもオーソドックスなアコースティックJAZZなのだが、なぜか50〜60年代のおもかげはまったくない。同じ日の録音で入っているウイントン・マルサリスがいないのが良い。マルサリスこそ現代JAZZをつまらなくした張本人だ。
152 ROXY MUSIC"COUNTRY LIFE"

これも74年だから、もう30年前だ。ブライアン・フェリー、アンデイ・マッケイ、フィル・マンザネラ、エディ・ジョブソンなどという一癖も二癖もあるミュージシャンが集まって、できた冗談のようなアルバム。ジャケット見てもわかりますよね。肝心の中味は全然たいしたことないです。アメリカではこのジャケでは発売できなかったらしい。右のおネーさんはどう見ても男に見えるんですが・・・。CDではこのジャケお素晴らしさはわかりません。是非アナログで(爆)。どうしても見たい人は写真をクリックしてください。
最近前髪が伸びてブライアン・フェリーに似てきたといわれてます。ちょっとうれしいです。
151 GREATFUL DEAD "Terrapin Station"

この奇妙なジャケットにつられて購入してから愛聴盤になった。77年作。デッドはみんなそうだが、演奏がバカテクでもないし、ヴォーカルも好みではない。だが何度聴いても飽きない不思議な魅力を持っている。ヒッピームヴメント、ドラッグ、メディテイション、これらが渾然一体となって聴き手を陶酔の世界に導く。
Terrapinとはダイヤモンドカメのことらしい。
150 TRAFFIC "WELLCOME TO THE CANTEEN"

60年代後半のブリティッシュロックシーンのことは良く知らない。クリーム、ジミヘン、フーぐらいしか思い浮かばない。スティーヴウインウッドも、もっと後の「アークオブザダイバー」で初めて聴いたぐらいである。デビュー当時から黒人の声帯を持つといわれたスティーヴ。当時のイギリスがいかに黒人ブルースに傾倒していたかがわかる。
149 ULTRABOX ”LAMENT"

初期の中心メンバー、ジョン・フォックスに代わるリーダーとして、元リッチ・キッズのミッジ・ユーロが加入。本作は1983年度作。初期のアート志向から、ファッショナブルでポップなサウンドへと移行。ニュー・ロマンティクス・ブームにも乗り、大人気となった。
すでにヒップホップなどの言葉も出てくるのが今にして思えば新鮮である。とにかく重厚でロマンティック。
148 AZYMUTH ”LIGHT AS A FEATHER”

残念ながら現在手に入るAZYMUTHの最も初期のアルバム。デビューアルバムに比べるとよりポップになって普通になったのが惜しい。それでもこのキーボードの魔術は素晴らしい
147 THE DOORS "THE DOORS"

もちろんDOORSも全巻もっている。それにしてもフーだってディランだってみんな大好きなのにどうしてstonesはあんなにイモなんだろう。
146 THE ISLEY BROTHERS "BETWEEN THE SHEETS"

学生時代、梅田から新御堂筋を通って千里、箕面に至る界隈が私のホームグラウンドでした。カフェバーなるものが出始めたころで深夜梅田で飲んでから新御堂沿いのオシャレなお店でこんなんを聴きながらすごしたものでした。
145 RALLY CARTON "RALLY CARTON"

Mr ES-335のラリーカールトンの記念すべきメジャーデビューアルバムですね。ちなみにアンプはメサ ブギーMarkT。"ROOM
335"なんてカッコいいタイトルなんだろう。
144 SLADE "WALL OF HITS"

スレイドって知ってます?日本じゃ人気なかったそうですね。私は大好きでした。「カモンフィールザノイズ」とか「スクィーズ・ミー,プリーズ・ミー」とか「グッバイ・ジェーン」とか懐かしいです。
143 BACHMAN TERNER OVERDRIVE "NOT FRAGILE"

これはいいですねえ。ひたすら重く重低音でせまってきます。そういえばこれも74年だった。
142 PAUL CHAMBERS "BASS ON TOP"

この中のデアオールドストックホルムがお気に入り。PAUL
CHAMBERSはどうでもよい。KENNY BURRELのギターソロがいいのだ。
141 PHILLY JOE JONES "SHOWCACE"

JAZZドラマーではやはりPHILLY JOEが最高だ。バッキングでのひたすら重いリズムとソロに回ったときの軽快さのギャップが聴いてて楽しい。この人のスネアが突き抜けるにはアルテック(久々に登場!)じゃないと無理だ。
140 SISTER SLEDGE "ALL AMERICAN GIRLS"

お世辞にも美人とはいえない四姉妹。しかし、ジョージデュークやナラダマイケルによるアレンジがお洒落だ。たまにはこういうのを聴いてリラックスするのもいいものだ。
139 ANTHONY WILLIAMS "SPRING"

こういうのをJAZZ喫茶なんかでリクエストすると総スカンを喰らうんですね。やっぱり皆さんスタンダードがお好きなんですよね。ウエインショーターとサムリバースのツインテナーの豪華版。結果は甲乙つけがたいでき。阪神ー巨人かセナ対プロストかといった世紀の対決に緊張感が漂っています。
138 CHET ATKINS "GUITER LEGEND"

この人もトーンがきれいだ。ギブソンフルアコ一筋でやっていけるなんて憧れます。やはりES335ではこんな深みのあるトーンはでない。でもレスポールにマーシャルも捨てがたいし。
137 BUD SHANK "THIS BUD'S FOR YOU"

サイドのメンツをみると日本企画かと思うが、れっきとしたUSモノ。アルフォスターのクレバーなシンバルワークが光る。シャンクも最近はバリバリ吹いてるようですな。
136 LEE MORGAN "CANDY"

なんとも可憐なアルバムである。どこをとってもメロディが溢れ出てくるようだ。
トランペットのワンホーンアルバムにはいいのがめったにないがこれはいい。
135 BOOKER ERVIN "THE BLUES BOOK"

混沌の60年代に我が道をゆく、とはこの人である。硬質なトーンはトレーンばりだがノリと歌心に溢れている。泥沼に咲いた一輪の蓮の花といった感じだ。
134 KENNY BURRELL "MIDNIGHT BLUE"

Kenny Burrellの好きなところはそのギブソンフルアコのリッチなサウンドだ。こればかりはタルファーローもウエスモンゴメリーも敵わない。艶々として響きの良いフルボディサウンド。
133 LITTLE FEAT "DIXIE CHICKEN"

まさにローゥエルジョージのスライドギターを聴くためにある一枚。ニューオリンズの香りがプンプンする。やはりギターはテクではない。
132 LA4 "GOING HOME"

なぜかgreen sleevesが大好きだ。この曲だとなんでも気にいってしまう。シェリーマンとレイブラウンの円熟したプレイが光る。
131 E.L.O "SERCRET MESSEGES"

83年発表で、ELOとしては衰退期に入っていたが、ストリングスを廃してシンセやギターを中心にしたポップサウンドが聴いていて楽しい。この間15年ぶりに新譜ZOOMが出たが相変わらずビートルズそっくりなのには笑ってしまった。
80年前後のPOPSはいいものが多いですなあ。
130 SAM RIVERS "FUCHSIA SWING SONG"

トニーウイリアムスは若造のくせにとってもワガママだったらしい。気に入らない奏者のバックだとドラムを叩くのをやめたそうだ。だからジョージコールマンともウエインショーターとも仲が悪かった。
そのくせエリックドルフィーやこのサムリバースはお気に入りだったようだ。帝王マイルスバンドを速攻でクビになったことで巷で噂されるほどアバンギャルドでもない。新主流派らしい演奏だ。
129 CHRISTPHER CROSS "CRISTPHER CROSS"

生粋の関西人である私にとって、当時六本木はまだ見ぬ異国に等しかった。
六本木界隈で輸入盤が評判になり急遽国内盤が発売されたというイヤミな一枚。でもいいです、SALLING。
128 TOWA TEI "FUTURE LISTENIG"

彼が何国人かも知らない。ゴクチューか?中身はまさに玉石混交で国籍不明サウンド。でも名盤だ。
127 BEBEL GILBERTE "TANTO TEMPO

あのジョアンジルベルトの娘だというだけで文句はない。日本のレーベルの息がかかっているのは気に食わないが。
126 BJORK "DEBUT"

美しくはかない旋律のすばらしさは、まさに筆舌に尽くしがたい。最近の作品からはこの時期のひたむきさが失われてしまったのが惜しい。
125 ORNETTE COLEMAN TRIO AT THE "GOLDEN
CIRCLE"STOCKHOLM

帝王マイルスはこのオーネットが嫌いだったらしい。特にヘタクソなトランペットを吹くのが許せなかったという。フリーの元祖といわれているが注意して聴くと意外とアンサンブル重視のグループサウンドである。ここにアイラーやトレーンの激しさはない。
124 JOHN MAYALL "BLUES FOR THE LOSTDAYS"

Buddy Whittingtonのギターが最高だ。JAZZも奥が深いがBLUESもいろんな音があって面白い。それにしてもGIBSONは偉大です。
123 RETURN TO FOREVER "MUGIC MAGIC"

初期のフローラプリムもいいが、ここで聴かれるゲイルモランのボーカルが心地よい。JAZZからもっともプログレ的アプローチがなされた作品。
122 LED ZEPPELIN "LED ZEPPELIN W"

いわゆる三大ギタリストのなかではジミーペイジが一番好きだ。なにより歌心がある。天下無双の名曲「天国への階段」、これは私にも弾けました。
121 BILL BRUFORD "ONE OF A KIND"

BILL BRUFORD とALLAN HOLDSWORTHの共演といえばUKもあるが、大嫌いなJOHN
WETTONが入っているので絶対聴かない。特に二枚目以降のUKは最低最悪でこの世から抹殺してもらいたいぐらいだ。
120 FLEETWOOD MAC "RUMOURS

本来ガチガチのブルースバンドがどうしてこうなったのか理解に苦しむところであるが、これも時代の要請ということであろう。Dreamsが好き。
119 NIEL YOUNG "HARVEST"

日本人でいえば吉田拓郎といったところか?このスカスカのサウンドで最後まで飽きずに聴かせるところが凄い。
118 THE HUMAN LEAGUE "DARE"

これは81年だ。お手軽な仕上がりなのだが妙に気に入って何百回と聴いた。このころのブリティッシュダンスシーンはみんなカッコ良かったですね。
117 ABC "THE LEXICON OF LOVE"

82年である。音の魔術師トレバーホーンの面目躍如たる一枚。ゴージャス、セレブとはこのことだ。
116 TETE MONTOLIU "PIANO FOR NURIA"

MPSといえばオスカーピーターソンだがこっちの方が断然良い。60年代とは思えない好録音でTETEも快調に飛ばしている。
115 CREAM "LIVE CREAM VOL.2"

アナログ所有。VOL.1よりなぜかこっちにヒット曲が入っている。クラプトンはこのころが最高だった。ドラッグから回復してからはやる気の無い商業主義が目立つ。
114 EIICHI OHTAKI "A LONG VACATION"

ついにJ-POP登場。やはりこれははずせない。栄光の81年のメモリアル。あのころのみんなは元気でやっているのだろうか?
113 JOE HENDERSON "PAGE ONE"

これはジャケットでだいぶ得をしている。こっちはモノクロの60年代。この頃のブルーノートが一番好きだ。インパルス契約のMcCoyだけジャケットの表紙にクレジットされていないのはご愛嬌。
112 ASTRUD GIRBERTO "THE GIRL FROM IPANEMA"

これを聴くとなぜか60年代の幼少の頃がイメージされる。別に小学生の時に聴いていたわけではないが。ASTRUDのヘタウマボーカルがちょっとモダンな時代を連想させるのだろう。さしずめ総天然色カラーといったところ。
111 FOCUS "MOVING WAVES"

ヤンアッカーマンがなんぼのもんじゃい、と思ってましたがやっぱり「悪魔の呪文」には逆らえずフラフラっと聴いてしまいます。金縛り状態ですな。
110 BUD SHANK "THE BUD SHANK QUARTET"

新生コンテンポラリーと契約後のシャンクは,やたらと熱気溢れるアルト奏者に変身したが,西海岸ジャズ隆盛期に収録された本作での彼は,あくまでもソフト&メロウ。同時期のペッパーと比べれば,その個性が解る。が,このムードこそ彼の真骨頂だった。
109 SLY&THE FAMILY STONE "STAND!"

帝王マイルスのお気に入りはジミヘン、プリンスとこのスライだった。ちなみに尊敬する師匠がパーカーで、一番のお友達はマックスローチとフィリージョーだったという。
まさしくリズム命だったわけである。何が言いたいかはこれを聴けばわかます。
108 JOHN LEE HOOKER "NEVER GET OUT OF
THE BLUES ALIVE"

Elvin Bishopがリードギターで参加。Van
Morrisonとも共演している。こてこてのブルースはちょっと、という時はこれが良い。
107 WAYNE SHOTER "NATIVE DANCER"

恥ずかしながらこれでミルトンナシメントを知った。埃舞うJAZZやROCKしか聴いたことがなかった身には衝撃だった。ショーターとナシメントの組み合わせほどしっくりくるものは無い。
106 CHRISTIAN McBRIDE "SCI-FI"

彼のように若いミュージシャンの場合JAZZしか聴かないということはあり得ない。現代のさまざまなジャンルに対してマグブライド流のアプローチを試みている。一曲目のAjaが秀逸。
105 THE CARS "THE CARS"

ジャケのオネーサンの口のでかさにビビリますが、サウンドは一級品です。テクだけがギターのうまさではないことを証明した一枚。
エリオットイーストン恐るべし。
104 BUGGLES "THE AGE OF PLASTIC"

関西ではplasticのこと「プラチック」といいます。なんでもちょっとでも早く言えるようにするのが関西流です。イラチですから。しかしトレバーホーンがイエスに入るとは思わなんだなあ。
103 JOHN COLTRANE "ASCENSION"

フリーフォームに話題が集中しがちだがトレーンの表現したかったのはもっと深い精神世界だったんだと思う。これが理解できるかできないかで聴き手のレベルが試されます。
102 HERBIE HANCOCK "MAIDEN VOYAGE"

この時期のブルーノートにしては録音が悪いのが残念。しかし内容は新主流派の最高傑作だろう。多重録音も無く、たった5人の一発録りでここまで濃密な世界を作り上げたのに賞賛を惜しまない。
101 SONNY ROLINS "WAY OUT WEST"

もちろんこれは大好きだ。コンテンポラリーサウンドの典型。A5+アナログで聴くと最高である。先日JBL4348で鳴っていたがこれはひどかった。レイブラウンのベース音の再生は以外と難しい。ロイデュナンのモニターSPはきっとアルテック612だったに違いない。
100 MILES DAVIS "BITHES BREW"

69年真夏、JAZZ でもROCKでもない。究極のブラックミュージックである。この作品のおかげで以後のJAZZはやることが無くなってしまった。後は惰性でここまできているのではないか?大型SPで聴かないとこのリズムセクションの凄さはわからない。
99 LESTER BOWIE "THE GREAT PRETENDER"

これもECMだが下の98とはまったく毛色が違う。しかしこの驚異的な好録音で、レスターボウイが実はたいへんなトランペッターであることがわかる。凄いテクニックと美しい音色を持っているのだ。
98 GARY PEACOCK "TALES OF ANOTHER"

STANDARDSとメンバーは同じだが別次元の名作。最近はどうしてこうゆういいのがないのだろう?
97 THE ERIC BURDON BAND "SUN SECRETS"

これは大好きなアルバムだ。ミックジャガーより百万倍ぐらいうまいエリックバードンのボーカルにAalon
Butler のめちゃウマギター。思えば74年は大豊作の年だった。
96 BLACK SABBATH "BLACK SABBATH"

これはギブソンSGですな。ギブソンならなんでも許す、なんちゃって。
95 WAYNE SHORTER "SPEAK NO EVIL"

この不気味なジャケットどおりのミステリアスなサウンド。なんでブルーノートに移籍したとたんこんなんになったのだろう?コルトレーンの呪縛から逃れようとしていたのだろうか?
94 LEE KONITZ "INSIDE HI-FI "

ルディバンゲルダーがVERVEで録音した唯一のアルバム。この辺の裏話は面白い。KONITZはやはり50年代が良い。
93 YES "THE LADDER"

最近のYESではこれが一番良かった。どこか知らない宇宙の惑星の風景、彼らやロジャーディーンにはそれが見えるのだろうか?
92 JOE WALSH "BUT SERIOUSLY FOLKS"

玄人筋には一目置かれるギタリストなのだがここではジャケどおりの爽やかな風が吹いている。78年作だが時代を読む能力にも長けているということだろう。
91 BAD COMPANY "BAD COMPANY"

これも中学生には衝撃だった。ポールコゾフ亡き後のフリーサウンドを継承している。クリムゾンを逃げ出してきたボズバレルも頑張ってます。
90 WES MONTGOMERY "MOVIG' ALONG"

久々の登場である。リバーサイドにしては録音が良い。JAZZ
GUITARを気楽に楽しむには最適の一枚。良いです。
89 QUEEN "QUEEN"

何百年か経った暖炉の木から作ったというギターのサウンドが新鮮だった。あれからもう30年近く経とうとしている。自分の進歩のなさをつくづく感じます。
88 STAN GETZ "SWEET RAIN"

これも名作である。これを聴くとなぜか好きだった琵琶湖湖西の風景が出てくる。関西帰りたいなあ。
87 PINK FROYD "MEDDLE"

素人受けする「狂気」より、シドバレットの影響が強く感じられる本作の方が好きだ。デビッドギルモアはノーアイデアだと思う。
86 RUSH "PERMANENT WAVES"

ギター一本でこのサウンドが創れるのは驚異である。一体誰に教わったのだろう?と疑問に思ったものである。
85 JUDAS PRIEST "TURBO"

たまにはこういうのも聴く。理屈抜きに楽しめます。偉大なるワンパターン。しかしよく続きますなあ。
84 GONZALO RUBALCABA "SUPERNOVA"

最近のお気に入り。スーパーテクニックである。強靭なタッチにめまいさえ覚える。やはりsometin'elseなどという日本人の息のかかったレーベルではセンスを生かしきれなかったということである。
83 SANTANA "SANTANA"

サンタナといえばこれしかない。ソウルサクリファイスです。ウッドストックを見よ。
82 FLORA PURIM "OPEN YOUR EYES YOU CAN
FLY"

return to foreverのコンセプトを引き継いだ作品。全編に渡ってfloraのボーカルがフィーチャーされている。ファン必携の一枚。
81 DON HENLEY "BULDING THE PERFECT BEAST

Eaglesといえばこのドンヘンリーとジョーウオルシュしか思い浮かばない。男前です。
80 JACKSON BROWN "LATE FOR THE SKY"

これももう30年近く聴いている。まさしく「あの日にかえりたい」ですな。
79 MEL TORME "SWINGS SHUBERT ALLEY"

数少ないお気に入りのボーカルもの。なぜか何度聴いても飽きない。ペッパーのソロもいぶし銀のように光っている。
78 KIETH JARRETT "MY SONG"

もひとつECMから。Milesをやめてstandardsを結成するまでがKiethの絶頂期だった。その溢れ出るメロディはバッハやモーツアルトにも匹敵すると(反論を承知で)言ってしまおう。
この時期のECMはみんないいです。
77 GARY BURTON "DREAMS SO REAL"

Mick Goodrich とPat Metheny のツインギターにGaryのバイブが幻想的にからむ。真夏の昼下がりに聴くとひんやりとした気分にしてくれます。
76 GEORGE COLEMAN "I COULD WRITE A BOOK"

テナーの音色が美しい。硬質だが決してフリーキーなトーンは出さない。MilesやHerbieに重用されたのもうなずける。もっと評価されてもいいと思う。
75 SUPERTRAMP "BREAKFAST IN AMERICA"

大学の寮で麻雀をしながら聴いていたのがつい昨日のようだ。20歳を超えると月日の経つのは早いものです。
74 OTIS REDDING "PAIN IN MY HEART"

これはなんといってもバックを努めるBOOKER
T.&THE MG'Sが素晴らしい。彼らのオリジナルアルバムより数段渋いブルーズ。肝心のOTISのボーカルは私には正直良くわかりません。ソウルが好きな人にはいいらしいですけど。
73 CHICAGO "CHICAGO TRANSIT AUTHORITY"

「シカゴ交通公社」、シカゴのホントのグループ名がこれだったと知る人は少ない(たぶん,,,)。政治色の強い時代の硬派なアルバム。ブラスも炸裂してます。
72 TAL FARLOW "THE SWINGING GUITAR OF
TAL FARLOW"

タルファーローもすべてが好きだ。どれか一枚となるとジャケットのよさでこれになる。
正確無比なフィンガリング、それでいて驚異的なハイスピード。長期引退が惜しまれる人です。
71 CHARLIE MARIANO "CHLOE"

東海岸出身のイタリア系ウエストコーストパーカー派アルトという複雑な境遇のマリアーノ。音色はパーカーそっくり。テンポはさすがにパーカーにはおよばない。哀愁のビバッパーと呼ぼう。
70 FLORA PURIM "PERPETUAL EMOTION"

ミルトンナシメントといい、ジョアンジルベルトといい、このフローラプリムといい、我々日本人にとって未知の世界であるブラジルになぜか憧れる。いまでも現役なのがうれしい。
69 MILES DAVIS "LIVE-EVIL"

記念すべき69番目(笑)はやっぱりこれです。キースにジャックデジョネット、マイケルヘンダーソン、そしてジョンマクラフリンまで参加している超豪華メンバーによる狂乱のライブ。ガウスウーファーの良さが最高に発揮される一枚です。残念ながらJBLではこうはいきません、悪しからず。
68 CHICK COREA "TRIO MUSIC LIVE IN EUROPE"

キースのスタンダードトリオに対抗して作られたのは明らかであるが、エモーショナルな部分が希薄な分、リラックスして楽しめる。ホール録音なのに驚異的なピアノ音の収録がなされている。
67 DONALD FAGEN "THE NIGHTFLY"

これも我が青春の一ページを飾る一枚。なにも言うことはありません。このターンテーブルがガラード401だという以外は。
68 GRANT GREEN "SOLID"

お世辞にもウマイとはいえません。もちろん私よりは上手ですけど。アルフレッドライオンお気に入りだったそうで、ブルースフィーリングにあふれている。何度も聴けばその良さがわかります。
67 EVERYTHING BUT THE GIRL "WALKING WOUNDED"

このダサいジャケットに惑わされてはいけない。20年以上コンビを組んでマンネリなのか?それとも倦怠期?そもそもこのふたりはデキているのか?想像はとめども無く広がるのであった。
66 TETE MONTOLIU "A TOT JAZZ/2"

文句なし。素晴らしいアルバムである。TETEの最高傑作だと断言しよう。レア盤であるから、発見したら迷わず購入することをお勧めする。
65 CANNONBALL ADDERLEY"JAZZWORKSHOP REVISITED"

こうゆうのをやらせるとジョーザビヌルも悪くない。混沌の60年代後半に残された貴重な記録(そんな大袈裟なものでもないか)。
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64 WAYNE SHORTER "MOTO GROSSO FEIO"

同日録音といわれる"odessy of iska"も好きだ。_ウエザーリポートなど結成せずにこの路線を進めて欲しかった。
63 SERGE CHALOFF "BLUE SERGE"

お次はフィリージョー。これもアナログに限りますな。サージチャロフのバリトンもリラックスしてます。まさにA5のためにあるようなLP。
62 McCOY TYNER TRIO "REACHING FOURTH"

JAZZ買ってきてドラマーがロイヘインズとかフィリージョーだったらラッキー↑、アートテイラーだったらガックリ↓ていうことはありません?
スネアがパコンパコンいって脳天唐竹割り状態です。やみつきになります。
61 WYNTON KELLY "KELLY AT MIDNITE"

ウチの嫁ハンもケリー大好きです。おフランス製のカバンのケリーですけど(泣)
これは是非アナログで聴きましょう。CDじゃこのほの暗いスタジオの雰囲気でません。
60 RAY PARKER.JR & RADIO "WOMAN NEEDS
LOVE"

この人もホントはギタリストだったような?81年といえば青春真っ只中であったわけで、当然イロイロあったわけで、そんな時(どんな時やねん)いつもこれ聴いてました。
59 SIMPLY RED "PICTURE BOOK"

"Holdin'Back The Years"いいですねえ。名曲です。AWBといい、ミック(ジャガーちゃいます、念のため)といい、イギリス人ってブラックミュージックが好きなんですね。
58 JIM HENDRIX EXPERIENCE "ARE YOU EXPERIENCED"

満を持してジミヘンの登場である。リズム、ハーモニー、メロディ、すべてが完璧、何もケナスところが無い。エルビンジョーンズの弟子だったというミッチミッチェルも素晴らしい。
すべてのロックギターはここから始まったといえる。
57 ART PEPPER "VILLAGE VANGUARD"

ペッパーには意外と愛聴盤がない。かの有名な"meets
the rhythm section"は左右の接続間違い確認ソースとして愛用しているが(笑)。
これもジョージケイブルズ(p)がネックだが、ペッパーは気合いが入っていて聴ける。エルビンジョーンズが借りてきた猫のようにおとなしいのには笑えます。
56 LEE KONITZ "VERY COOL"

一曲目のsunflowerがなんとも言えないいい味がある。しかし彼のアルトの音色は思いのほかブ厚い。coolといって軽んじられているが内に秘めたパワーには感心させられる。
55 EL&P "TARKUS"

これには嫌な思い出がある。大阪梅田の第3ビルだったか、同じフロアのレコード屋でこれを買ってテクニクスショールームでかけてもらったのだ。担当の営業マンはあからさまに嫌な顔をしていた。
そういえばこの間アキュの試聴会でジョンスコかけたら全員から白い目で見られました(涙)。
あっ、このLPは大変良いですよ。もっとも気合の入ってた時期でしょう。
54 GREATFULL DEAD "LIVE DEAD"

69年サンフランシスコ。ジェリーガルシアのテレキャスターがヘロヘロと漂います。パワーの源はヘロインかLSDかコカインか?まったく、このやる気のなさにはあきれます。
疲れたなと思った時にこの一枚。
53 PAT MARTINO "FOOTPRINTS"

個人的10大ギタリストのひとり。渋いです。カッコいいです。やはりイタリア人のセンスは世界一です。
しかし、みんな「なんとかモデル」とかいって勝手にギターを造るのはやめてもらいたい。ES335と虎目のレスポール、この2本があれば十分。
52 KING CRIMSON "IN THE COURT OF CRIMSON
KING"

名盤である。それは素直に認めよう。問題はこれ以降である。すべて駄作、カス以外のなにものでもない。ローバート フリップのプログレ界における弊害はあまりにも大きかった。
51 FREDDIE HUBBARD "FIRST LIGHT"

ハバード、ベンソン、カーター、コブハムなどののテク先行サーカス軍団が集まってまともなサウンドができた奇跡の一枚。でもしょせんCTIです、あまり期待しないように(笑)
50 YES "RELAYER"

50番目を記念してついにYES登場。昔から「たらは北海道」というが、もしビルブラがクリムゾンに強奪されなかっ「たら」と思うと無念である。覆水盆に還らずである。
74年のこのLPではアランの適当ドラミングを残りのメンバーが必死にフォローしているのが涙ぐましい。
それでもYESワールドはしっかりキープされている。というより個人的には彼らが作り上げた世界の中では一番感性があう。なんでやろ?
49 BOOKER ERVIN "LAMENT FOR BOOKER ERVIN"

テキサスブローテナーの代表。完全に自分の世界に入ってます。バックの演奏など全然おかまいなしです。傑作もないけどなぜか憎めないキャラです。
48 CAMEL "A LIVE RECORD"

ピーターバーデンスが死んだとは知らなかった。構成がわりと単調なので受験勉強しながらよく聴いたものである。
ご冥福をお祈りします。
47 STEELY DAN "PRETZEL LOGIC"

スティーリーダンは駄作が無い。すべてお気に入りだ。後期のエイジャなども何回聴いたかわからない。
それでもジェフ "スカンク" バクスターの在籍中のこれは捨てがたい。
46 ARCHIE SHEPP"LIFE AT THE DONAESCHINGEN
MUSIC FESTIVAL"

ホントはインテリなのに全然そうは見えないシェップ。きっと控えめな性格なんでしょう。最近ヴィーナスでまた駄作の山を築いてくれました。
これだけが唯一の傑作。いったいいつまでやるつもりなんでしょうね。
45 MARILLION "SCRIPT FOR A JESTER'S TEAR"

プログレがすたれた80年代に突如現れた救世主。
このジャケット、いいですねえ、コワイですねえ。しかしジェネシスそっくりなのには笑ってしまいます。
まあ済んだことだからよしとしましょう。
44 GENESIS "SECONDS OUT"

ライブが荒っぽいイエスと比べるとジェネシスはライブの方がまとまりが良い。
当時クリムゾンに拉致されていたビル ブラッフォードが参加しているのもうれしい。
ピーター ガブリエルがぬけてホントによかった、の一枚。
43 ART FAMER "WHEN FAMER MEET GRYCE"

テナーよりアルトが好き。その中でもジジ グライスはもっとも好きなアルト奏者である。汗や埃よりクールさや知性を大事にしたい。
42 SIMON & GARFUNKEL "WEDNESDAY MORNING,3.A.M"

三重県名張市の友人宅まで行って聴いた。高校生の時である。あのころは毎日なにを考えて生きていたのだろう?
まさに「青春の光と影」ですな。
41 JOHNNY WINTER AND "LIVE"

これのjumpin' jack frashを聴けばstonesがヘボなのがよくわかる。これもロック原体験のひとつ。
それにしてもグループ名が,,,andなんて、他のメンバーはカスなんかい(笑)。
40 MOUNTAIN "FLOWERS OF EVIL"

中坊の時、この中の「ミルクと蜂蜜の夢」を聴いて衝撃を受けた。もう立派な中年だが一生ロックから離れることはないだろう。
39 KENNY WHEELER "GNU HIGH"

ECMサウンドを堪能できる一枚。このころのキース ジャレットはホントに凄かった、というのがよーくわかります。今はどうかって?ウーン、今はイマイチだなあ。
38 MEN AT WORK "BUSINESS AS USUAL"

オーストラリアから来たドカチン4人組。クロコダイルダンディといい、これといい、やっぱりオーストラリアなんてUSAから見ればド田舎なんですね。
37 MILES DAVIS "AMANDLA"

(あえて)帝王マイルス最後の正式録音と言おう。80年代のポップ路線から脱却して新たな方向へ向かおうとしているだけに、これが最後とは残念だった。フォーリーのギターは「非常に良い」です。
36 POLIS "SYNCHRONICITY"

シンクロといえば小谷実可子しか長いこと思い浮かばなかった。一体20年以上なにを聴いてきたのだろう。ユングの精神世界とアンディ サマーズのギターを聴くべきアルバム。
35 CLIFORD BROWN "JAZZ TIME PARIS"

53年フランス パリ、深夜。盟友ジジ
グライス(as)と地元パリのミュージシャンが共演した貴重な一枚。
古いフランス映画のひとコマを見るような、なんともいえないいい雰囲気が全編にただよっている。もちろん私はパリには行ったことはないが、、、
34 JOAO GIRBERTO "JOAO GIRBERTO"

夏のけだるい昼下がり、これを聴けば確実に天国にいける。GETZ/GIRBERTO以前のボサノバの究極。
この複雑なコードワークはよく指が折れそうになったものである。
33 ANDROMEDA "SAME"

69年イギリス、目指すはジミヘンかクリームか。そんな野望に燃えたギタートリオです。
32 JAMES BLOOD ULMER "WINGS"

独自のギターチューニングで変態ギターサウンドを作ってくれたウルマー。あんたはなにが言いたいのか?でも心地良く聴けます。ジャケの写真違ってます。そのうち捜してきます。
31 BRAD MEHLDAU "ART OF THE TRIO Vol.4"

ブルーノート青山でこのトリオを聴いて、家に帰って一曲目の"ALL
THE THINGS YOU ARE"をA5で聴いてぶっ飛んだ。まさに目の前にブルーノートのステージが再現されたのである。
またまた自慢してしまった(反省)。
30 SONNY ROLLINS "VOL.2"

ついにロリンズ登場。ブルーノートは音が悪いと信じていたが、A5で聴いて初めてそのサウンドの良さがわかった。すいません、、自慢ばっかしで。
それにしてもルディ ヴァンゲルダーはモニターSPに何を使っていたのだろう?
29 ALBERT AYLER "SPIRITUAL UNITY"

二年前の個人的悲しい出来事以来、精神世界の存在を信ずるようになった。それ以後あらためて聴いてみるとなんとなくアイラーの世界が理解できたような気がする。
28 WES MONTGOMERY "THE INCREDIBLE JAZZ
GUITAR"

私がこの中のエアジンを弾けるようになるのはいったい何時になることでしょう?JAZZ
GUITARのすべてがここにあります。
27 GEORGE BENSON "WEEKEND IN LA"

1977年録音だが、すでにバリバリの80年代サウンド。たまにはこうゆうのも聴いて頭パーにしないとやっていけません。でもバカにしてはいけません、テクニックは当代No1です。あー、もったいない。
26 JOHN COLTRANE "SOULTRANE"

まさしくトレーンがそこに立っている、、、A5で聴くとそんな感じです。
25 BILL BRUFORD'S EARTHWORKS "THE SOUND
OF SUPRISE"

キングクリムゾンのようなイモバンドに引き抜かれたため、それ以後ロクな作品がなかったが、ついにやってくれました。苦節30年の苦労が報われた一枚。
24 JOHN SCOFIELD "UBERJAM"

個人的には99番目ぐらいのギタリストだがこれは快作。インド+ファンク+R&B+ジョンスコ。
23 HERBIE HANCOCK "HEADHUNTERS"

チックが来るならワシも、というわけではありませんが、こういうのこそ「ファンク」というのです。ハイエンドでは聴けませんわな、こんなのは。
22 CHICK COREA "RIGHT AS A FEATHER"

一枚目も良いが、これの一曲目が最高!フェンダーもエレピは頑張ってます。
21 HUM "HUMAIR URTREGER MICHELOT"

ヨーロッパ最高・最強のピアノトリオ 珠玉の40年、その集大成
伝説のVEGA盤を出発点に20年毎に出会いを繰り返したピアノトリオ HUM。1960年,1979年、そして1999年,各セッションをそれぞれCD化し,3枚組としてパッケージング。
警告!!!ボリューム上げすぎに注意。ウーファー飛びます(特にハイエンド、、、)。
20 ALLAN HOLDSWORTH "NONE TOO SOON"

世界10大ギタリスト(?)のひとり。孤高の人です。
JAZZファンにもお勧め。
19 GEORGE ADAMS "Paradise Space Shuttle"

これはJAZZなのか?それともファンク?とにかく頭の中を真っ白けにして聴くことをお勧めします。
18 ELBOW BONES & THE RACKETEERS "NEW
YORK AT DAWN"
軽快で粋でとにかくお洒落なお洒落な作品。1984年、夜も眠らぬ街ニューヨークのダンス・クレイジーの中から突如姿をあらわした、15人のビッグ・バンド+3人のリード・ヴォーカル+5人の女性コーラスに加え、キド・クレオール&ザ・ココナッツのバンドのメンバーをはじめ、NYの一流セッションメンが加わった超大所帯グループ。
17 MILTON NASCIMENT "SENTINERA"

ウエイン ショーターとの共演で有名になったが、これはそんな脳テンキなものではなくブラジルの憂鬱を歌ったシリアスなもの。誰もが知らないブラジルの神秘へといざなってくれる。
16 FIXX "REACH THE BEACH"

80年代をもう一丁、フェンダーだろうけどこのギターカッティングなら許す(なんのこっっちゃ)。
15 MISSING PERSONS "SPRING SESSIN M"

70年代のハードさに疲れたらこの一枚。オシャレでテクニカル。両立しているのはなかなかありません。
14 BILL EVANS "SUNDAY AT THE Village Vanguard"

なぜか同日のWALTZ FOR,,,の方が評価が高いが個人的にはこちらの方が好き。選曲がイイ。
13 STAN GETZ "STAN GETZ PLAYS"

これも渋い一枚。ゲッツがラリッてメロメロになりながら入れた。天才たる所以である。
12 JACKIE McLEAN "THE JACKIE McLEAN QUINTET"

最後のラバーマンを聴くためについつい最初から聴いてしまう。50年代のNYをもっとも感じさせる一枚。
11 JO STAFFORD "JO+JAZZ"

ホントはボーカルものはあまり聴かない。でもこれは別。エリントンバンドのメンバーをバックに従えて堂々たるJAZZ。一生モノです。
10 EDGAR WINTER'S WHITE TRASH "ROAD WORK"

兄のJOHNNYはブルース命だが弟はR&B。リック デリンジャーのES335が唸る。JOHNNYもエクスプローラーできめてくれます。
9 MILES DAVIS "AGARUTA"

エレクトリックマイルスの頂点を記録した1975年大阪公演のライブ。同じ日のパンゲアよりハード。
8 FREE "FREE LIVE"

ブリティッシュ・へヴィー・ブルース・ロック。ここで聴かれるポールコゾフのレスポールに感動しないヤツはおかしい。ストーンズなんか聴いているヤツはイモ。
7 Azymuth "Aguia nao come mosca"

その昔NHKFMクロスオーバーイレブンで使われた幻の名盤。アナログのみ。プレミアついてます(たぶん、、、)。
6 AVERAGE WHITE BAND "AWB"

スコットランド出身の白人黒人混成バンド、オール黒人バンドよりも黒いリズムが売りのファンキーな演奏を聞かせてくれる
5 TEN YEARS AFTER "RECORDED LIVE"

ギブソンES335を機関銃のように弾きまくるアルビン リー。ギターはやっぱりフェンダーよりギブソンが好き
4 JOHN COLTRANE "MY FAVARITE THINGS"

なんの説明もいらない必携の一枚
3 WALTER BISHOP JR "SPEAK LOW"

ジミーギャリソンのまともなベースが聴ける貴重な一枚。A5で聴くと脳みそとろけます。
2 ERIC DOLPHY "OUT TO LUNCH"

これほど 衝撃的且つ感動的なアルバムは他に類を見ない。
本盤をジャズ喫茶のJBLのスピーカーで聴いて一気にJAZZに目覚めた。
アナログ盤でさんざん聴いたはずで、フレーズのひとつひとつ細部に亘るまで完全に「空耳盤化」しているのに、最近妙に聴きたくなってCDで買い直した。やはり良いものは永遠に良い。
1 ALLMAN BROTHERS BAND "THE FILLMORE
CONCERTS"

帝王マイルスを前座に従えたサザンブルースロックの雄。
名曲ステイツボロブルースで始まる本盤の魅力はなんと言っても、スカイドッグ、天空を駆けるようなデュアンオールマンのスライドギター。
私は未だに、プロローグで始まり、エピローグで終わるような長尺の曲が入った音源を見つけると食指が動いてしまうのは、この当時のロックに入れ込んでいた後遺症だと思っている…(笑)
以下、順次追加していきます。
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